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2022.09.29#シェアハウス#貯金#費用

貯金したい人にシェアハウスがおすすめの理由

「夢や目標など将来に向けて貯金したい」と考えている人もいるのではないでしょうか。
貯金したい人におすすめなのがシェアハウスです。初期費用や家賃が安いイメージがあるシェアハウスですが、他にも貯金したい人にシェアハウスが向いている理由があります。

今回は、貯金したい人にシェアハウスが向いている理由、シェアハウスに住んでから後悔しないように事前に押さえておきたいポイント、シェアハウスでできる節約方法を紹介します。

貯金したい人にシェアハウスがおすすめの理由

シェアハウスに住むことは、どのような点で貯金につながるのでしょうか。ここでは、一人暮らしよりもシェアハウスの方が節約できる5つの理由を紹介します。

初期費用や家賃が安い

シェアハウスでは、一人暮らしよりも初期費用や家賃を抑えられます。
賃貸住宅の場合、初期費用として敷金・礼金がかかります。敷金・礼金の相場は家賃の2か月~4か月分で、数十万円かかることもあります。

しかし、シェアハウスでは敷金・礼金はありません。代わりに保証金を支払います。保証金は、敷金と同様に退室時の部屋の修繕やクリーニングに使われます。 FRESHROOMの場合、保証金は30,000円もしくは50,000円です。そのため、敷金・礼金よりも出費を減らすことができます。

また、家賃も抑えられます。東京都の場合、一人暮らしの家賃相場は60,000~100,000円ですが、シェアハウスの家賃相場は50,000円~70,000円です。
このように、入居時の初期費用と毎月の家賃を抑えることで、貯金に回すことができます。

家具や家電を買わなくてよい

一人暮らしを始める場合、洗濯機や冷蔵庫といった生活に必要な家電をすべて購入すると10万円以上 の出費は避けられません。
一方、シェアハウスには家具や家電が揃っているため、入居にあたって新たに購入する必要がありません。引っ越しの荷物が少ないことで、引っ越し費用も節約できます。

新生活を始める際に家具や家電を買わなくてよいことも、貯金したい人にシェアハウスがおすすめの理由です。

生活費を節約できる

シェアハウスの場合、賃貸住宅よりも共益費が高いケースがあります。しかし、共益費に水道光熱費、インターネット利用料などが含まれていることが多いため、結果として月々の生活費を節約できます。

一人暮らしの場合、水道光熱費は使った分だけかかります。しかし、シェアハウスの場合は料金が定額なので、予想外に高い額が請求されることはありません。毎月の水道光熱費が一定なので、出費の計画も立てやすくなります。

また、 日用品は入居者全員で分割して購入するため一人あたりの負担は少なくなり、生活費の節約につながります。

更新料や手数料がかからない

一般的な賃貸物件では契約更新時に更新料や手数料がかかります。契約期間は一般的に2年で、更新料の相場は家賃の1か月~2か月分です。
しかし、シェアハウスの場合は、運営会社によって更新料や手数料がかからない、あるいは安価なところもあります。は必要ありません。

そうしたシェアハウスを選べば、長期間にわたって同じ物件に住む場合、通常の一人暮らしで負担していた更新料分の費用を貯金に回すことが可能です。

FRESH ROOMのシェアハウスでは、契約期間を延長する際には再契約が必要となります
が、その際に更新料や手数料などの費用は一切発生しません。

シェアメイトと情報共有できる

シェアメイトの中には、節約を意識している人もいます。シェアメイトと貯金や節約のコツについて情報共有できることも貯金をしたい人にシェアハウスがおすすめの理由です。
インターネットや書籍では手に入らないような貴重な情報を得られる可能性もあるので、積極的に情報交換しましょう。

また、一人では怠けてしまって続きにくい節約術であっても、シェアメイトと一緒に行えばモチベーションも維持できます。

シェアハウスで貯金したい場合の注意点

シェアハウスで生活しながら貯金をしたい場合、注意しないと逆に出費が大きくなることもあります。余計な出費が発生しないようにするための注意点を2つ紹介します。

家賃が安すぎるシェアハウスは避ける

支出の中で最も大きな出費が家賃なので、どうしても家賃は安く抑えたいと思うかもしれません。しかし、相場に比べあまりに安すぎる家賃のシェアハウスには注意しましょう。

異常な安さのシェアハウスの中には、建築基準法に違反している物件もあります。また、プライベート空間がない、管理が行き届いていなというケースもあり、快適な生活を送ることができません。

家賃が安すぎるシェアハウスの場合、家具や家電などの設備が不十分なこともあります。さらに、物件自体が存在しないという詐欺の可能性もあるため、事前に物件の見学をしてから契約しましょう。
予想外の支出を生まないためにも、あまりに家賃相場と比べて安い物件は避けた方が安心です。

神経質な人はストレスが溜まる可能性がある

シェアハウスには複数の入居者がいるため、多少の生活音は避けられません。音に敏感な人は、他の入居者の生活音がストレスになる可能性があります。
また、共有部分では毎日のように入居者と顔を合わせるため、神経質なタイプの人はさらにストレスを感じてしまうかもしれません。

せっかく節約してもストレス発散のためにお金を使ってしまっては本末転倒です。音に敏感な人や神経質な人は、シェアハウスではなく賃貸住宅で暮らしながら節約するとストレスなく貯金できるでしょう。

シェアハウスでできる節約方法

シェアハウスで生活する中で実践できる節約方法を紹介します。

なるべく自炊する

普段の食事を外食やお弁当などにしてしまうと、食費が高くなってしまいます。食費は毎日発生するので、できる限り自炊にして出費を抑えることがおすすめです。

シェアハウスの場合、一人暮らし用の賃貸物件よりもキッチンが広いことも多く、調理器具や家電も揃っているので材料があれば自炊を始められます。料理が苦手という人は、料理が得意な入居者に教えてもらうのもシェアハウスならではのメリットです。

もちろん、自炊は外食とは異なり光熱費や水道費が発生しますが、シェアハウスの場合は水道光熱費が定額なので心配ありません。
ただし、シェアハウスではキッチンを共有で使うため、自分の好きな時間にいつでもキッチンが使えるとは限らないので気をつけましょう。

シェアメイトと物を共有する

本や衣類などをシェアメイトと共有することで購入費用を節約できます。シェアハウスは、個人のスペースが限られているので、物を共有することで収納スペースの節約にもつながります。

ただし、物を貸し借りするときはトラブルになる可能性もあるので、物の共有は信頼できるシェアメイトとの間で行いましょう。

家賃割引を活用する

物件によってはキャンペーンで家賃が割引になるケースがあります。割引になった分を貯金に回すこともできます。
割引額や対象物件は運営会社によって違うので、ホームページなどで確認してみましょう。

まとめ

今回は、貯金したい人にシェアハウスがおすすめの理由や、シェアハウスでできる節約方法を紹介しました。
シェアハウスには、家具や家電が備え付けられているため、購入費用が節約できます。また、賃貸物件での一人暮らしよりも、初期費用や家賃を抑えることができるので貯金したい人におすすめです。

ただし、音に敏感な人や神経質な人はストレスが溜まる可能性があるので慎重に検討しましょう。また、家賃が安すぎる物件は安全性に欠けることがあるのでは避けた方が安心です。

なるべく自炊をして、本や衣類などをシェアメイトと共有することでさらに節約できます。キャンペーンなどを利用して家賃割引を活用することもおすすめです。

FRESHROOMでは、ホームページでキャンペーン実施物件情報を紹介しています。ぜひチェックしてください。