【重要】入居に関するご案内 R4/4/1

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2022.09.16#シェアハウス#メリット#女性#女性専用

女性専用シェアハウスのメリットは?住む際の注意点や心構えも

さまざまな職種、世代の人が集まるシェアハウスの中には女性専用の物件も多くあります。
女性専用のシェアハウスは、生活空間に異性がいるとリラックスできない人や、安全面が気になる人、くわえて「同性の友達を作りたい」という人には特におすすめです。

この記事では女性専用のシェアハウスでしか得られないメリットに加え、実際に住む際の注意事項を解説します。
女性専用シェアハウスが気になっている人はぜひ、参考としてみてください。

女性専用シェアハウスのメリット

まずは、女性専用シェアハウスのメリットを見ていきましょう。

女性のみという安心感が得られる

まず大きなメリットとして、男性がいないことによる安心感が挙げられます。

生活空間に異性がいることによって、とくに交流がなくても「なんとなく不安」という人は多いでしょう。当たり前の話ですが、女性と男性では生まれ持った身体の特性として、体力や力の強さなどが異なり、女性のなかにはそれを脅威と感じる人もいるかもしれません。

そうした場合には、そもそも利用を女性に限定したシェアハウスの方が安心して過ごせるはずです。もちろん、男女が暮らすシェアハウスでもプライベートな空間は確保できますし、挨拶など最低限のマナーだけきちんと行っていれば、積極的に交流する人物は選んで付き合うことが可能です。

しかし「生活空間に男性がいるとなんだかリラックスできない」と感じる場合には、女性専用のシェアハウスを選ぶ方が快適に過ごすことができます。

男性がいないため気軽に生活できる

「男性の視線があると、たとえ親しくない人でもメイクや服装に気を遣う」という女性は多いでしょう。女性どうしであれば気にならない問題も、異性がいることで構えなくてはならないことがあります。

たとえば「共同空間にすっぴんで行くか迷う」「生理用品を持ち歩きづらい」など、一つひとつは非常に小さなことかもしれませんが、あくまでも生活空間として考えたとき、男性の存在が疲れる要素となってしまう可能性もあります。

しかし女性専用のシェアハウスであれば、そうした気を遣う必要はありません。他人と共同生活を送るうえで守るべきルールはもちろん存在しますが、異性を意識して振る舞いに注意しなくてもよいのです。
「誰に強制されるわけでないけど、やっぱり男性がいる前ですっぴんはちょっと…」と、気になってしまう方は、女性専用のシェアハウスがおすすめです。

セキュリティ対策が充分に施されている

女性専用のシェアハウスでは、防犯・セキュリティへ対策が充実しているところが多い傾向にあります。たとえばオートロックや防犯カメラ、モニター付きインターホンなど、安心して生活を送るために必要な設備が整っているところが多いのは、メリットといえるでしょう。

モニター付きインターホンは各階、各個室に設置している物件もあるので、内覧の際に確認しておくことをおすすめします。また、すべての物件ではないものの、管理人が常駐する物件もあります。

可愛らしいシェアハウスに住める

女性専用のシェアハウスは、外観・内装ともにおしゃれさにこだわっているところも多くあります。住む場所のおしゃれさにこだわりたい人は、女性専用のシェアハウスを中心にチェックしてみると、求めていた物件に早く出会えるかもしれません。

そのほか、パウダールームが充実している、キッチンが広く設計されている、・衣服の収納スペースが多いなど、女性に喜ばれやすい設計の物件もあります。

女性に特化したイベントに参加できる

女性専用のシェアハウスでは、フィットネスやヨガ、ネイルアート、料理教室などのイベントを開催しているところもあります。

こうしたシェアハウスでは「コンセプト」ありきで、たとえば「美にこだわる女性のためのシェアハウス」「健康志向な女性のためのシェアハウス」「菜園があり、好きな野菜を育てられるシェアハウス」などさまざまなものがあるので、コンセプトベースで物件を探し、女性専用で絞っていくといった探し方もおすすめです。

女性専用シェアハウスに住む際の注意点

ここで、実際に女性専用の物件に住む上で注意が必要なポイントを3つ紹介していきます。
トラブルに巻き込まれず後悔しないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

基本的に男性は呼べない

男性の友人やパートナーは、シェアハウスに招待できない可能性があります。来客のルールはシェアハウスごとに異なりますが、女性専用シェアハウスには「友人の宿泊禁止」となっているところもあります。

しかし完全に禁止となっているのは女性専用シェアハウスでも少数で、どちらかといえば「事前連絡をすれば可」としているところの方が多い傾向です。男性を家に招く可能性がある場合には、物件のルールをしっかりと確認しておきましょう。

使いたいときに共用部が使えないことがある

女性専用シェアハウスでは、各入居者のトイレやシャワー、キッチンの使用時間が長くなりやすいことから、使いたいときに待たなければならない状況が出てくる可能性があります。

そのため、混雑しやすい設備を頻繁に使う場合には、ほかの人と時間が重なって思うような使い方ができないかもしれません。女性ならではの使い方の特徴を考慮し、必要な設備が充分な数設置されているところを選ぶ、使用時間など使い方のルールが明確に定められているところを選ぶなどするとよいでしょう。

女性同士の派閥争いが起きる可能性がある

入居者が女性だけ、という特徴から、ハウスのなかで派閥ができているケースもあります。そうした場合には、どの派閥に入るかなどの争いが起きることも考えられます。

しかしシェアハウスという暮らし方を選択する人は、入居者どうしの距離感の取り方が上手な人が多く、派閥などに興味のない人の方が多いのではないでしょうか。人と人との出会いを大切にし、互いを尊重する意識のある人だからこそ、シェアハウスという暮らし方を選んでいるはずです。

こうしたことから、派閥に関してはあまり心配する必要はないといえますが、どうしても気になるようであれば、完全な女性専用シェアハウスではなく、女性専用フロアのあるシェアハウスを選ぶといった方法もあります。

女性専用シェアハウスで快適に暮らすための心構え

女性専用シェアハウスの入居を希望する際、ストレスやトラブルを回避するため事前に意識したい心構えを3つ紹介していきます。

コミュニケーションが大切

コンセプトシェアハウスを除き、シェアハウスは基本的に職業や趣味、嗜好などがバラバラな人が集まって生活する空間です。そのため、自分とまったく違うタイプの人とで合える場所でもあります。

挨拶やちょっとした会話をきっかけに、積極的にコミュニケーションをとってみましょう。思っても見なかった出会いが、一生モノとなる可能性もあります。普段は関わりのない人と接点ができるため、シェアハウスを起点として世界が広がるかもしれません。

譲り合いの精神が大切

繰り返しになりますが、シェアハウスの設備は入居者の数に対して充分な数が用意されている、あるいは個別になっているところが多いものの、なかには設備が不足しているところもあります。

そうした場合には混雑する時間帯には使用を避ける、使用する場合には早めに使用を切り上げるなど、周囲への配慮が必要です。

譲り合いの精神を持って行動することで、互いに気持ちよく生活することができます。

役割分担をきちんとルール化することが大切

ほとんどのシェアハウスではハウスルールが明確に定められているため、既存のルールはしっかり守り、互いにストレスとらないようにしましょう。
また、ルール化されておらず、入居者どうしでルールを定める機会があれば、役割分担に不公平が生じないよう配慮して設定することが大切です。

たとえばゴミの捨て方や共同空間での過ごし方など、人によって気になる度合いの違う問題はとくに、詳細に設定することをおすすめします。

まとめ

今回は、女性専用シェアハウスの特徴やメリット、デメリットなどを詳しくご紹介しました。

女性専用物件は賃貸の形態として昔からありますが、女性専用シェアハウスというと「いまいち生活のイメージができない」という人も多くいるでしょう。今回の記事で、そうした疑問を解決できたのではないでしょうか。

「女性専用物件についてまだわからないことがある」「具体的にどんな部屋があるのかを見てみたい」という人は、FRESH ROOMの女性専用の物件・女性専用フロアあり物件をチェックしてみてくださいね。