Join us! share house

2023.04.25#安くする方法#引っ越し#費用

引っ越し費用が高い!初期費用を安くする方法と引っ越し後を見据えた賢い選択とは

引っ越し費用が安くなる方法や、初期費用を抑える方法を知りたいと考える方も多いのではないでしょうか。一般賃貸に住むと賃貸契約の初期費用がかかり、家具家電を揃える必要があるため、引っ越し費用はなにかとお金がかかりがちです。

本記事では、初期費用を安くする方法と、引っ越し後の賢い選択について詳しく解説していきます。引っ越し費用を安く抑えたい方は、ぜひ参考にしてください。

一般的な単身引っ越しの初期費用

一般的な単身引っ越しでは、下記の費用がかかります。

・賃貸契約の初期費用
・家具家電などの購入費

ひとつずつ見ていきましょう。

賃貸契約の初期費用目安

アパートを借りて生活をすると、想像以上にお金がかかります。以下に、一人暮らしを始めるために必要な初期費用目安を家賃6万円の物件で試算しました。

・敷金6万円(家賃1か月分)
・礼金6万円(家賃1か月分)
・仲介手数料6万6千円(家賃1か月分+消費税)
・前家賃6万円(家賃1か月分)
・保証会社利用料6万円(初年度家賃1か月分)
・火災保険料 2万円
・鍵交換費用 1万5千円

👛合計金額 34万1千円

賃貸契約にかかる費用は、おおむね家賃の4~6か月分であるケースが多いです。少しでも初期費用を抑えたいと考えるのであれば、敷金礼金・仲介手数料のかからない物件を検討してみるのもよいでしょう。

また、上記の一覧には含まれていませんが、新居へ荷物を移動させる引っ越し費用も忘れてはなりません。引っ越し会社各社が用意している単身者向けプランの利用や、割引キャンペーンが行われている閑散期に引っ越しをすれば、費用を抑えられるでしょう。

家具家電などの購入費

一般的な単身引っ越しでは、家具家電などの購入費がかかります。家具家電を新たに買い揃える場合は、20万円程度は覚悟しなければなりません。家具家電は高額であるため、本当に使用するのか考えて選んだ方が後悔しなくて済みます。

引っ越しをする際には、最低限必要な家具家電リストを作成しておくとよいです。冷蔵庫・掃除機・洗濯機など、どうしても必要なもののみ揃えれば購入費用を安く抑えられます。

ただ、単身の方であれば購入費用と処分費用を考慮すると、現在利用されている家具家電を持って行った方が引っ越し費用を安くできるでしょう。

賃貸契約費用の削減こそ格安引っ越しの近道

どのような物件を選べば、格安で引っ越しができるのか見ていきましょう。

敷金・礼金・仲介手数料ゼロの物件

敷金・礼金・仲介手数料ゼロの物件を選べば、初期費用を安く抑えられます。初期費用として火災保険料・鍵交換費用などもかかってきますが、ほかにどんな費用がかかってくるのか確認しておくとよいです。

敷金や礼金がかからない物件の場合は、不動産仲介会社や管理会社の「24時間安心サポート」などに加入するようにすすめられる場合があります。引っ越し費用を安く抑えるためにも、ご自身で必要がないサービスであれば断るようにしましょう。

フリーレント物件

フリーレント物件は、入居してからの家賃が一定期間は無料になるため、賃貸契約費用を安く抑えられます。引っ越し作業にあてる期間中は、前住居と新住居で二重に家賃が発生するため、引っ越し費用も含めれば高額な出費になってしまうでしょう。

フリーレントならば二重に家賃を払わなくて済み、入居者の初期費用負担を軽減できるメリットがあります。いっぽうで、フリーレント物件は家賃を高めに設定されている場合がありますので確認が必要です。

また、契約期間内での解約になると違約金が発生してしまいますので、解約するタイミングには注意しましょう。

シェアハウスへの入居

シェアハウスへ入居すると「敷金礼金・仲介手数料が必要ない」「賃貸物件より家賃が安い」「最低限の家具家電で済む」など、お金があまりかかりません。

一般的な賃貸物件に入居する場合は、敷金礼金・仲介手数料を払う必要があり、家具家電も自分で揃えなければならないので、すべて含めると非常に高額になります。賃貸契約費用を安く抑えて引っ越しをしたい方には、シェアハウスがおすすめです。

ランニングコストも視野に入れるべき

引っ越し時の費用だけでなく、住み始めてからのランニングコストも考慮に入れましょう。ここでは、以下の内容を解説していきます。

・賃貸物件は2年ごとに更新料が必要
・夏場・冬場の水道光熱費は高額になりやすい

ひとつずつ見ていきましょう。

賃貸物件は2年ごとに更新料が必要

賃貸物件の契約期間は2年であるケースが多いため、更新料を2年ごとに支払う必要があります。更新料のほかに火災保険料や保証会社を介していると、保証料もかかってきます。

こうした更新料は家賃の1か月~2か月分などに設定されており、保証料は会社ごとに異なっています。アパートを借りて生活していると、2年ごとに更新料が必要になるのを視野に入れておきましょう。

夏場・冬場の水道光熱費は高額になりやすい

夏場はエアコンを使用することが多く、冬場はヒーターなどの暖房器具を使用する機会が多くなるため、電気・ガスなどの光熱費が高額になりやすいです。たとえば、こまめに電源をオフにし、LED照明を使用するなど節電意識を高めれば、電気代を安く抑えられます。

また、お風呂ではこまめにお湯を止め、設定温度も下げれば、水道代とガス代を下げられます。夏場・冬場の水道光熱費は高額になりやすいので、費用を安く抑えたい場合は節約意識を持ちましょう。

シェアハウスという選択肢

シェアハウスを選択すると、初期費用・ランニングコストともに、費用を安く抑えられるメリットがあります。シェアハウスと一般賃貸を比較して、どのぐらい費用を安く抑えられるのか見ていきましょう。

一般賃貸より低額な家賃

東京でシェアハウスに住むことを考えると、エリアや個室の広さにもよりますが、家賃は5万円からのケースが多いです。いっぽうで、一般賃貸に住むと家賃は8万円前後かかってきます。

シェアハウスは一般賃貸より安く住めるため、月々の家賃を抑えられるでしょう。個室自体もシェアするドミトリーなどのやや規模が小さめのシェアハウスになると、家賃3万円程度で住めるので、より低額な家賃で住むことができます。

更新料不要

一般賃貸の場合は、賃貸契約期間が2年であり、更新料を2年ごとに支払うケースが多いです。更新料は、家賃の1か月分〜2か月分かかってしまいますので大きな出費になります。

いっぽうで、シェアハウスであれば更新料が不要であるため、初期費用を安く抑えられるメリットがあります。「FRESHROOM」では更新料・事務手数料がかからないので、滞在期間がはっきりと決まっていない方でも住みやすいシェアハウスになっています。

水道光熱費定額

「FRESHROOM」のシェアハウスは、電気・ガス・水道の使用料は定額です。共益費として1万ほど支払うのが一般的であり、一般賃貸に比べ、あまり気にせず使えるのが嬉しいですね。※近年、電気代高騰の為、共益費が変動する可能性もあります。

いっぽうで、一般賃貸の場合は、エアコンやヒーターを使用する時期に、使用量に応じて水道光熱費が高くなります。

「FRESHROOM」では、水道光熱費が定額になっているため、過度に使用量を気にしないで生活を送れます。また、通信料金無料でWi-Fiも完備されていますので、パソコンやスマートフォンをよく使う方にもおすすめのシェアハウスです。

まとめ

本記事では、初期費用を安くする方法と、引っ越し後の賢い選択について詳しく解説しました。

一般賃貸に住むと敷金礼金・仲介手数料がかかり、家具家電を揃える必要もあるため、引っ越し費用が高額になるのが現状です。また、2年ごとに更新料が必要で、水道光熱費は使用量に応じて料金が高くなります。

いっぽうで、シェアハウスは敷金礼金・仲介手数料がかからず、家具家電を揃える必要もないので初期費用を安く抑えられます。更新料もかからず、水道光熱費も定額であるのは大きなメリットです。

初期費用を安く抑えて、その後も賢い選択をしたい方は、シェアハウスに住むのがおすすめでしょう。