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2022.07.27#シェアハウス#トラブル#防犯

シェアハウスの防犯セキュリティは大丈夫?共用部・個室の対策を紹介

大学進学や勤務先の異動を機に、シェアハウスに入居したいと考えている方もいるのではないでしょうか。シェアハウスを検討する際にネックなのが、防犯対策かと思います。

そこで今回は、シェアハウスの共用部分や個室での防犯対策について詳しく解説します。

シェアハウスの防犯セキュリティは大丈夫?

前提としてシェアハウスというのは、複数人で同じ住環境に住むことになります。そのため、人の気配がない部屋を狙うストーカーや空き巣にとって、シェアハウスは近寄りがたい住環境といえるでしょう。防犯上、一人暮らしよりも安心できます。

防犯リスクをカバーできる一方で、同居者との生活リズムのズレやプライバシーの確保が難しい側面もあります。シェアハウスは一人暮らしよりも自由度は少なくなりますが、住民とのコミュニケーションが生まれ、精神的にも安心できる環境が手に入ります。

シェアハウスで施されている共用部の防犯対策

シェアハウスでは具体的にどのような防犯対策がされているのでしょうか。ここではシェアハウスの共用部分の防犯対策について解説します。

玄関の鍵

多くのシェアハウスの玄関には、複数の住人やその友達や家族が出入りするからこそ、防犯性の高い鍵が取り付けられています。

鍵の複製ができないものや、シェアハウスの運営会社が管理しやすい鍵やロックのシステムも採用されています。近年多くなっているのが、暗証番号キーのタイプです。このタイプは物理的な鍵が不要のため、鍵をコピーされることや紛失してしまう恐れがなくなります。

さらに、ホテルのようなカードキータイプのものも普及してきているようです。不審者が容易にシェアハウスに入れないように、工夫を凝らしたキーシステムが導入されています。

オートロック

シェアハウスにはオートロックシステムが導入されている場合もあります。物理的な鍵や暗証番号キーなどで扉を開けても、扉が閉まれば自動的にロックがかかる仕組みです。

「自分は家に入った後は、必ず鍵を閉める習慣があるからオートロックはいらない」と感じるかもしれません。しかし、シェアハウスの場合、住んでいる方全員にその習慣が身についているとはいえません。たとえ防犯性の高い鍵が設置された扉であっても、鍵が開いたままであれば何の効力も発揮されません。

扉を開けても自動的にロックがかかってくれる仕組みであれば、上記のようなトラブルは発生しないため非常に安心ではないでしょうか。

玄関モニター

玄関モニターが設置されていれば、誰が来たのか扉を開けずしてモニター越しに確認、会話ができるため非常に安心です。

シェアハウスの場合は自分以外の住人もいるため、通常の家よりも宅配便や知り合いなどの来訪者が多くなりがちです。玄関前で通して問題ない人かどうかを速やかに確認できることは、とても安心できるポイントではないでしょうか。

防犯カメラ

シェアハウスには防犯カメラが設置されていることもあります。玄関モニターとは違い、シェアハウスの建物周辺を広く記録し確認できる防犯カメラは、設置されているだけで安心できるポイントになります。

とくに女性専用のシェアハウスに設置されていることが多く、ストーカーや空き巣被害を抑えてくれるでしょう。ダミーの防犯カメラの場合もありますが、ダミーでもストーカーや空き巣を近寄らせないという効果があり有効です。

シェアハウス内部のロッカールームなどにも監視カメラが設置されています。「荷物を保管していた時になくなったらどうしよう」という心配もなくなり、万が一紛失したとしても確認できるため安心です。

しかし、撮影されている以上、プライバシーが完全に守られているというわけでもないことを把握しておきましょう。

運営会社のスタッフによる巡回

基本的にシェアハウスに管理人が常駐していることはありません。しかし、シェアハウスには運営会社のスタッフが建物付近を巡回してくれている場合があります。

1週間に1回以上などと定期的に運営会社のスタッフが巡回してくれることによって、周辺の不審人物や不審な荷物などをいち早く発見できるというメリットがあります。

ドア前にステッカーやシールなどで「スタッフによる巡回を強化中」と表示するだけでも、ストーカーや空き巣などを企んでいる人は近づきにくくなるでしょう。

巡回していれば、たとえその瞬間にスタッフが巡回していなくても近寄りにくくする効果があるため防犯対策としては非常に有効です。巡回の頻度や巡回してくれる人数については、管理会社やシェアハウスの規模によってそれぞれ異なっているようです。

女性専用物件・女性専用フロア

女性の場合は、男性と一緒の空間で生活することに不安を感じている方もいるかもしれません。しかし、男女混合のシェアハウスでは、各不動産が男性の入居者数を絞り、女性の比率を多くして男女トラブルがそこまで起こらないようになっています。

また、男女混合シェアハウスの場合、力の強い男性がいる同居者にいると防犯上より安全になります。防犯面も考慮すると、必ずしも男女混合シェアハウスを無暗に避けなくてもよいでしょう。

もちろん、シェアハウスには女性専用の物件や、女性専用のフロアが準備されている場合もあります。どうしても男女混合の空間に対して不安な方は、女性専用の建物やフロアがあるところを中心に探すと安心できるでしょう。

シェアハウスで施されている個室の防犯対策

ここではシェアハウスの個室における防犯対策について解説します。

個室の鍵

もちろんシェアハウスの個室にも鍵はしっかりとついています。不審者から身を守るための防犯対策とあわせて、自身のプライベート空間をしっかりと保てるように一人ひとりの部屋に鍵が完備されています。

最近では個室の鍵もカードキーやオートロックとなっている場合もあるようです。

鍵付きロッカー

価格重視でシェアハウスを選択すると、ドミトリー式と呼ばれる相部屋のシェアハウスになることがあります。相部屋の場合には、個室に鍵がつけられていても完全なプライベート空間は作れません。

財布やパソコンなど、貴重品の管理について心配になる方もいるでしょう。そんな場合でも鍵付きロッカーが設置されているため安心です。出かけるときや就寝するときなど、無防備になる場合でも鍵付きロッカーがあれば安心ですよね。

費用を抑えながらシェアハウスを楽しみたいという方には、鍵付きロッカーがあるドミトリー式のシェアハウスがおすすめです。

シェアハウスに住むだけでも防犯になる?

先述のようにさまざまな防犯対策が取られているため、意外と安全な環境が維持されています。そしてシェアハウスは住んでいるだけで防犯対策として有効な面があります。

先ほど少し触れましたが、空き巣などは人に見られることを嫌うため、人が多い住宅・部屋であればそれだけで犯行を諦める理由となります。安い学生アパートに一人暮らしするよりもシェアハウスに住む方が不審者を寄せ付けにくい環境が作れるため、防犯が気になる人にとっては安心でしょう。

さらに、シェアハウスへの入居には一定の審査があります。住民票や勤務先・通学先など、身元の確認がしっかりと取れている場合にしか入居許可はおりません。そのため、身元不明な怪しい人が住人としてくることはなく、安心して過ごすことができます。

まとめ

今回はシェアハウスのセキュリティ対策について、共用部分で行われている防犯対策。個室で行われている防犯対策について解説してきました。知らない人と生活するということでシェアハウスの防犯面に対して不安があったかもしれません。

しかし、一般的なアパートよりも安心の防犯対策がなされていたり、住んでいるだけで空き巣やストーカーを遠ざけたりと安心できるポイントが多くあったのではないでしょうか。

シェアハウスへの入居を検討している方は、今回の内容を参考に事前にしっかりと調べてからシェアハウスを決めるようにしましょう!