Join us! share house

2011.03.02インタビュー

入居者インタビュー Vol.02

FR INTERVIEW 02

ぼくの、私の、フレッシュルーム生活。

名前:田島さん

年齢:32歳

性別:男性

出身地:愛知

職業:フォトグラファー

居住期間:3年(荻窪)

 

今回は FR 荻窪 に住む田島さんを直撃!

今回はFR 荻窪の田島さんを直撃!フリーランスカメラマンとして活躍する田島さんは、フレッシュルーム歴すでに3年。
仕事も趣味もプライベートも、日々の生活を精一杯たのしむ田島さんの生活を少しご紹介! ちょっと一息つきたいときには、お気に入りのテラスでいっぷく、プハ~。

 

だから、フレッシュルームを選びました。

地元からでてきて、フレッシュルームに入居したんですか?

いえ、ボクはもともと東京の普通のマンションで暮らしていて、その後にフレッシュルームに住むようになったんです。

めずらしいですよね。東京に出てきたタイミングだったり、海外から日本に来た時にゲストハウスっていうのが多いと思いますが。

ドラマとか映画でよく見る光景ですけど、いろんな環境の人たちが集まって、一緒に住んだりするのが昔からすごく好きだったんです。学生時代にはスノーボードが好きだったんで、シーズンにはペンションに居候しながらバイトしたりしていました。ああいう場所だと雪山で滑りたいいろんな人が集まりますよね。

なるほど。

あと夏なら登山客を相手にする宿泊施設が山の上にあるんです。そういう所で働いたりもしましたね。いろんな人にふれあいながら家族のような関係を築いて生活するっていうのが昔から好きだったんです。

やっぱりそれに近い雰囲気がココにありますか?

ありますよ。いろんな国の人たちが来ますし、ココに来ると人と関わらない生活はできないので。そこでコミュニケーションが生まれます。

一人暮らししている時も、そういう仕事をされていたんですか?

いや、その頃は普通の仕事で、職場と家の往復ばかりでしたね。

じゃあ学生時代から久しぶりに・・・。

そうですね。もう3年住んでいてココでは一番長いです。まだ当分はいる予定ですね。3年前ここはオープンしたばかりで、大好きな吉祥寺に近い西荻窪で、居住10名以下の一軒家物件という理想に近いものでした。

 

荻窪はこんな街

荻窪ってそもそもどんな街なんですか?

この辺は閑静な住宅街ですね。なので静かな雰囲気もありますが、すこし歩けばちょっとシャレた雑貨屋さんとかも多いです。全体的には落ち着いたイメージかな。

クリエーターが多いイメージもあります。

そうですね。吉祥寺が近いんで漫画家が多かったり。そんな感じはします。

たべるところもたくさんありそうですね。

食べ物屋さんに関しては困りません! まず西荻と言えば、やっぱり焼き鳥の戎ですよね。誰でも知ってると思います。駅前に行けばすぐ分かりますよ。あとは戎の裏手にある飲み屋街もイイ味が出てます。韓国、タイ、メキシコ、沖縄料理と何でもござれって感じ。毎月の第三日曜は”昼市”といって、お昼からお酒が飲めるんです。

もちろんその日は…

飲みますよ、昼から(笑)

ココの住人の方もみなさんお酒好きですか?

みんな結構飲みますね(笑)メンバーはその時期によって変わりますけど、仲良く飲んでます。

住人の方と外に飲みに行くこともあるんですか?

ありますね。戎に行ったりもします。

あとラーメン店が多いんですよね。

そうです。春木屋とか有名ですよね。伊丹十三の『たんぽぽ』っていうラーメン屋を舞台にした映画があるんですけど、それは春木屋がモデルなんですよね。

じゃあ外で食べたり、ココで料理したり。

そうですね。ボクは自炊が好きなんで、料理も結構やりますよ。

 

共有スペースはこんな所

共有スペースの中でお気に入りなのはやっぱりテラスですか?

そうですね。「テラス」と言うのか「中庭」と言うのか。ココでみんなでバーベキューしたりします。喫煙所でもあるんですが、新緑の頃には最高のチルアウトスペースになりますよ。ココで一人で水タバコを吸ったり、昼寝をしたり(笑)初夏の頃は日差しが入ってほんとに気持ちいいんですよ。都会の喧噪を忘れることができます。秋口には木の実も落ちてきますね。

ココは外国の方もたくさん住んでいるんですね

いますよ。震災の影響で帰った方もいますけど、アメリカ人、韓国人、台湾人がいます。?

リビングでの交流もありますか?

ありますね。時間が合えばみんなココで集まる感じです。みんなが仕事から帰ってきてから、ご飯を食べつつビールを飲む、みたいな感じです。

自分の部屋にそのまま行く人もいれば、リビングに来る人もいる、と。
田島さんも結構リビングに来ますか?

来ますね。まあ部屋がすぐ横なんで。「管理人部屋」と呼ばれています(笑)

 

メッセージ

まだまだ当分いますよー。

やっぱり他人と共有する暮らしって難しいところもあると思うんです。人との相性もあるし、誰にも会わずに一人でいたい時もあると思うんで。でも起きて誰かに「おはよう」って言ったり、帰った時に「おかえり」って言われたり、それって一人暮らしではなかなか感じることのできない幸せだと思います。実家で家族がいてっていう状況なら別ですけど、東京に出てきた人だと難しい。人と人のかかわりって少ないんでね。そんな中でボク個人としては、こういうゲストハウスっていう文化自体が広がればいいなって思います。ゲストハウスで共有しているものって、キッチンやシャワー、TVだけじゃなくて、”人のつながり”とか”あたたかみ”とかも共有してるんじゃないですかね。そういうものに価値を感じてもらえる人なら、ココでの生活はきっといいものになると思いますよ。

 

※現在、FRESHROOM西荻窪は閉鎖しております。

Category

Archive

Category

Archive